レスターのブレンダン・ロジャーズ監督は、ユーリ・ティーレマンスがクラブを去る可能性があり、このMFがいない状況に備えなければならないことを認めた。
2019年にモナコからクラブレコードの移籍金で加入したティーレマンスは、契約が残り18カ月で切れるため、アーセナルへの移籍が噂されている。クラブは数カ月にわたってベルギー代表MFと契約交渉を行っているが、まだ合意に至っていないとされており、ロジャーズはティーレマンスが退団する可能性を『スカイスポーツ』に示唆した。
「彼は年齢的にも、契約の段階でも、あらゆる選択肢に目を向けるようにしなければならない時期だ。レスターにいることを望んでいるし、それは当然のことだが、非常に短いキャリアであることは理解している」
「選手にとっては野心や挑戦、そして時には違う環境に身を置くことも必要だ。我々は何度もそれを見てきた。チャンピオンズリーグを制覇したチームでも、選手は移籍する。それが自然なことだ。私としては、彼を選手として成長させること、集中力を保つことが心配で、他のことはすべて任せておくだけだ」
「私たちは親密な関係にあり、とても強く結ばれている。私が最初にクラブに来たとき、彼を選手として向上させると約束したし、彼もその環境を信じている。選手が献身的で、集中し、プロフェッショナルであれば、私は決して心配することはない。ユーリの場合は、ここにいることを喜んでいるのがわかるし、ここにいることが大好きなんだ」


