浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が、ACL2連勝へ意気込んでいるようだ。
天皇杯を制して3シーズンぶりにACLに戻ってきた浦和。集中開催となるグループリーグの初戦では、昨季のシンガポール王者ライオン・シティ・セーラーズと対戦。開始8分でキャスパー・ユンカーが先制点を奪うと、その後も江坂任、ダヴィド・モーベルグ、松尾佑介が追加点。反撃を1点に抑え、4-1で快勝を収めた。
18日にグループリーグ第2節で山東泰山と対戦する浦和。指揮官であるロドリゲス監督は前日会見に出席し、意気込みを話した。
「試合に向けていい準備ができていると思っています。この大会は連戦で試合も多いですが、全選手がしっかりといい準備をしていると思います。いい雰囲気の中、いいトレーニングができていますので、チームはいい状態です。初戦を勝ったことでさらにいい準備、いい雰囲気ができていると思います」
また、久々の勝利と大量得点による成功体験はチームにいい影響を与えているか?という質問には「勝利すれば常にポジティブだと思っています」と話し、以下のように続けた。
「勝利すれば常にポジティブだと思っています。Jリーグでは試合のパフォーマンス自体は良かったと思いますが、勝ちきることがなかなかできませんでした。前回の試合ではゴールも取れましたし、ゴールに対する自信やフィーリングはついてくると思います」
「目標はグループステージを突破することではありますが、その中でもしっかりとチームが成長しながら、全メンバーでしっかりと戦っていきたいです。成長というのは、チームの団結やコンセプトの部分にもなりますが、勝利を得ながら成長し続けていきたいと思っています」
