かつてバルセロナやマンチェスター・シティで活躍した元コートジボワール代表ヤヤ・トゥーレ氏が、トッテナムでアカデミー選手の指導にあたっているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。
報道によると、ヤヤ・トゥーレ氏は正式にトッテナムのスタッフとして雇われているわけではなく、アカデミーコーチのディーン・ラストリック氏とクリス・パウエル氏のサポートとして、コーチングライセンス取得のために経験を積んでいるという。
元コートジボワール代表MFは、約2年前に引退。今年に入ってから、ウクライナのオリンピック・ドネツクとロシアのアクマット・グロズヌイでコーチを務めていたが、家族と一緒に暮らすためにロンドンに戻り、イングランドでコーチとしてのキャリアを続けることになった。
現在38歳のヤヤ・トゥーレ氏。マンチェスター・Cでは316試合に出場し、78ゴールを挙げ、3つのプレミアリーグタイトル、FAカップ、2つのリーグカップを獲得した。ロベルト・マンチーニ、マヌエル・ペジェグリーニ、ペップ・グアルディオラという名だたる名将の下で学んだ知識を、今度は教える側として還元していくことになりそうだ。




