久保建英は、来シーズンもレアル・マドリー以外でプレーすることになりそうだ。
『AS』は、レアル・マドリーが、久保建英の今夏の売却に非常に前向きであると報じた
同紙はまた、ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エデル・ミリトンのブラジル人トリオで埋まっているEU圏外枠について言及し、ローンから帰ってくる日本人の久保とブラジル人のドルトムントMFレイニエル・ジェズスは再びクラブを去る予定だとしている。
久保は昨シーズン、ローン先のマジョルカでリーグ戦27試合に出場。チームのラ・リーガ残留には貢献したものの、1ゴール1アシストに留まりインパクトを残し切れず。レアル・マドリーとの契約は2024年6月末まで残っている。
