ニューカッスル・ユナイテッドは1日、リールからDFスベン・ボトマンを獲得したことを発表した。
28日に、リールと基本合意に至ったことを発表していたが、これで正式にニューカッスルの選手となる。ボトマンは28日にメディカルチェックを受け、クラブとの5年契約にサイン。移籍金は3500万ポンド(約58億円)になるという。
アレックス・マーフィー、マット・ターゲット、ニック・ポープに続く、この夏4人目の選手となった。
ニューカッスルは、オランダ代表DFについて以下のように紹介している。
「スヴェン・ボトマンは、リールからニューカッスル・ユナイテッドへの移籍を完了した。この高評価のディフェンダーをセント・ジェームズ・パークに連れてくるという契約は、今週初めに基本合意に達した」
「マグパイズは、フランスで2シーズンの間にリーグ1のタイトルとトロフィー・デ・チャンピオンズの獲得に貢献した22歳を5年契約で確保するために、ヨーロッパの多くのクラブとの争奪戦を制した」
また、晴れてニューカッスルの一員となったボトマンは新天地で意気込みを語っている。
「新しい冒険を始めるのが待ちきれないよ。ニューカッスル・ユナイテッドと契約できたことは、僕の人生の中で最高の日だ」
「この日のために頑張ってきたし、とても興奮している」
22歳のDFは、2シーズンを過ごしたリールからニューカッスルに加入する。2020-21シーズンにはリールでリーグ・アン優勝に貢献。公式戦47試合、リーグ戦37試合に出場している。
リールに加入する以前は、アヤックスのアカデミーで育ち、ヨング・アヤックスやSCヘーレンフェーンに所属していた。
昨年11月には、オランダA代表に初招集されている。


