イタリアのヴィンチェンツォ・スパダフォーラスポーツ相が16日、上院議会において質問に応じ、観客を入れてのセリエA開催について見解を示した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
新型コロナウイルスの感染拡大による3カ月のリーグ中断を経て、6月20日から無観客で再開したセリエA。当初は新たな陽性者が発生した場合、チーム全体が隔離の対象となるため、再びリーグ中断となる可能性が危惧されていた。しかし隔離の条件を緩和するなどしてシーズン日程の消化に努め、8月2日の最終節まで残すところあと5試合となった。
セリエAはシーズン中にさらなる緩和を行い、来週にもスタジアムに一部の観客を受け入れる案を提案していた。しかしスパダフォーラ大臣はこれに難色を示し、今シーズンいっぱいは無観客での開催を続ける方針を示した。
「スタジアムの一般開放についてだが、引き続き慎重に進めていくべきだと考えている。来シーズンが開幕する9月には観客を施設に受け入れられるよう目指し、イタリアサッカー連盟(FIGC)やレーガセリエAとの取り組みに力を入れている」
「確かにスタジアムにはかなりのスペースがある。しかし大規模な人の流入をコントロールし、入口で必要なチェックを行うことは非常にリスクが高いと思われる。カンピオナートの閉幕まで2週間強となった今、すべての準備を整えるのは困難だろう」
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