レアル・ソシエダのブライス・メンデスが久保建英らに感謝の言葉を述べた。スペイン『モヴィスター』が伝えている。
レアル・ソシエダは3日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でザルツブルクと対戦。ミケル・オヤルサバル、ブライス・メンデスのゴールで2-0と勝利し、メンデスは「完璧な試合だったと思う。最初の1分から最後の1分まで、素晴らしい仕事をした」と満足していることを明かしている。
「特に前半は、ボール支配率が高かった。相手がハイプレスを仕掛けてくることは分かっていたから、それを利用したんだ。当然の勝利だった。彼らが最初の5分か10分(後半)に全力を尽くしてくることはわかっていた。それに立ち向かわなければならなかった。95分までシュートを打たれることはなかった」
また、自身のゴールについても「久保とオヤルサバルが僕からマーカーを奪ってくれたからね。このような選手たちと一緒にプレーするのはとても簡単だ。ドレッシングルームでもピッチ上でも、僕らの団結力は素晴らしい」と味方に感謝を語っている。
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