トッテナムがユヴェントスMFロドリゴ・ベンタンクールの獲得レースに乗り出したようだ。
ウルグアイ代表MFベンタンクールはユヴェントスに4年半在籍。ユヴェントスは2017年7月にボカ・ジュニオルスから800万ポンド(約12億円)でベンタンクールを獲得し、現在の契約は2024年夏までとなっている。
アストン・ヴィラが提示したボーナス400万ポンド(約6億円)を含む1650万ポンド(約25億円)の最初のオファーは拒否された模様。ユヴェントス側が売却に関心を示すには、2100万ポンド(約32億円)が必要だと伝えられている。
『スカイスポーツ・イタリア』は、月曜日の移籍市場閉鎖を前に、両者の交渉にそれほど大きな隔たりはないと見ている。しかし、トッテナムも現在ベンタンクールに興味を示しており、ローンでの契約を検討しているが、ユヴェントスは乗り気ではないようだ。
また、『スカイスポーツ・ニュース』によると、ユーヴェはベンタンクールの契約条項に基づき、移籍金の30%がベンタンクールの前所属クラブであるボカ・ジュニオルスに渡るため、より多くの移籍金を要求しているようだ。
アストン・ヴィラのスティーブン・ジェラード監督は、24歳のMFが中盤のオプションを強化し、特にドウグラス・ルイスの良い競争相手となると考えているとのこと。
