バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキが移籍の噂について言及したようだ。
ブンデスリーガ第31節が23日に行われ、バイエルンとドルトムントが対戦。首位に立つホームのバイエルンと2位ドルトムントの直接対決は、レヴァンドフスキなどのゴールで、バイエルンが3-1で勝利。バイエルンが10連覇を達成し、ブンデスリーガ創設1963年以降、31度目の栄冠に輝いた。
この試合でゴールを決めるなどの活躍を見せたレヴァンドフスキが試合後の取材に応じ、優勝を喜んだ。
「とてもいい瞬間だ。ドルトムント戦は僕にとっては10回目の対戦で、いつも特別なものなんだ。僕たちはいつも勝ちたいと思っているし、チャンピオンになりたいと思っている」
「僕たちは負けるとよく言われるけど、いつも巻き返してきた。ドイツチャンピオンになるのは、そんなに簡単なことではないよ。今後数年間で、それがどれだけ大きな成功なのかがわかるだろうね」
また、注目される去就については「おそらく、何かが起こるだろう」と否定をせず、以下のように続けた。
「メディアからいろいろと聞いているよ。プライベートでは、まだ何も聞いていないね。すぐにミーティングが開かれると思うけど、今のところ特別なことは何も起こっていないよ」
「クラブが僕を引き留めるために全力を尽くしたいと思っているかどうかは、クラブに聞くしかないね」





