レアル・マドリーがビジャレアルに所属するスペイン代表DFパウ・トーレスの獲得に動いているという。スペイン『マルカ』が報じた。
来夏のDFラインの補強では、バイエルン・ミュンヘンDFダビド・アラバの獲得を目指していることが報じられたレアル・マドリーだが、そのほかの候補として、スペイン代表でもレギュラーを張る23歳パウ・トーレスの名が挙がっているという。
パウ・トーレスについては、アーセナルも興味を持っていると噂されているが、『マルカ』は同選手がレアル・マドリー移籍に惹かれていると記載。またビジャレアルはその契約解除金をコロナ禍では高い金額となる5000万ユーロに設定しているが、同紙によればレアル・マドリーとビジャレアルはMF久保建英のレンタル移籍をきっかけに良好な関係を築いており、レアル・マドリーがより適正な価格で獲得を決められる可能性もあるとのことだ。
なおレアル・マドリーは、今季限りで契約が切れるDFセルヒオ・ラモスの残留や退団にかかわらず、今夏にDFを補強する考えとのこと。もしS・ラモスが残留してP・トーレスが加われば、スペイン代表のセンターバックコンビがレアル・マドリーでも見られることになる。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


