Tchouameni(C)Getty Images

レアル・マドリー、フランス代表MFチュアメニ獲得に自信…モナコは110億円以上要求か

レアル・マドリーが、新たなフランス代表MFに熱視線を送っているようだ。

今季のラ・リーガ制覇に続き、先日リヴァプールを下してチャンピオンズリーグ優勝を達成したレアル・マドリー。史上最多14度目の欧州制覇を達成した王者だが、獲得に動いていたフランス代表FWキリアン・エンバペはパリ・サンジェルマン(PSG)残留を決断。次のターゲットに注目が集まっている。

そして先日から複数メディアで伝えられていた通り、モナコMFオーレリアン・チュアメニをトップターゲットに据えているようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、31日にもレアル・マドリーは獲得に向けてモナコと再び接触するという。

22歳のチュアメニは昨季からモナコでブレイク。今シーズンは公式戦50試合5ゴール3アシストを記録してさらに存在感を高めると、2021年9月にはフランス代表デビュー。リヴァプールやPSGも関心を抱くなど、欧州でも注目のタレントとなっている。

同氏によると、モナコは最低でも8000万ユーロ(約110億円)以上を要求する模様。しかしレアル・マドリー側は、チュアメニ自身の優先順位が明白であるため(レアル・マドリー移籍を希望とも)自信を強めているようだ。なおPSGは、この交渉の行方を見守っているとも報じられている。

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