3月31日のラ・リーガ第30節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのアスレティック・ビルバオ戦に2-0で勝利した。この試合の全得点を決めたFWロドリゴ・ゴエスは、マドリーで決めた久しぶりの得点に喜びを表している。
FWヴィニシウス・ジュニオールが出場停止だったために左サイドでプレーしたロドリゴは、またも同サイドで活躍。8分に狙い澄ましたミドルで、マドリーでは公式戦8試合ぶりとなるゴールを決めると、72分にはMFジュード・ベリンガムのスルーパスを受けてペナルティーエリア内に入り込み、再び右足のシュートでネットを揺らしている。
ロドリゴは試合後、『レアル・マドリーTV』に対して次のような感想を述べた。
「僕にとって特別な日だ。このユニフォームを着てゴールを決めることはいつだって大切で、うれしいことなんだよ。この試合の勝利をうれしく思う」
「1点目はゴラッソだった? あれは僕が大好きなプレーだ。内に切れ込んで、ああしたシュートを放つ……。ああした形でもっとゴールを決めていきたいね」
自身のゴールを喜ぶブラジル代表FWだが、しかし喜びの度合いで言えば、同胞DFエデル・ミリトンが長期離脱から復帰したことの方が大きいようだ。
「僕の2ゴールよりもミリトンが復帰したことの方がずっとうれしい。自分がいつかゴールを決めるのは分かっていたことなんだから」
「今日はミリにとって、本当に特別な日となったね」
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