Mbappe(C)Getty Images

エンバペの“夢“は変わらず? レアル・マドリー役員に移籍希望を再度報告済みの模様

レアル・マドリーは、パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・エンバペの獲得に絶対的な自信を持っているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

PSGとの現行契約満了が2022年夏に迫っているエンバペ。契約延長の可能性も捨てていないとされているが、レアル・マドリーの動きも継続して伝えられており、注目が集まっている。

そして、今回の報道によればエンバペは先週、レアル・マドリーの役員たちに対し、自分の望みは同クラブでプレーするだと伝えたとのこと。また、7月1日付けですべてが現実となる可能性があるとも語ったようだ。

『マルカ』は、エンバペがレアル・マドリーでプレーするという夢を持ち続けているとしており、現在はPSGサポーターとの複雑な関係を、可能な限り最高の形で終わらせることにフォーカスを置いていると報道。望んでいないのは、シーズン終了前にレアル・マドリーとの合意が発表されることだと伝えられている。

したがって、今後はエンバペの側近とレアル・マドリー関係者との会談は予定されておらず、PSGが2021-22シーズンを終えるまでは何の動きもないと見られる。

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