リーズ・ユナイテッドのラフィーニャは、残留することになるかもしれない。
ラフィーニャは、2020年にレンヌからリーズに移籍。今シーズンは8ゴールを決めるとともに2アシストを記録するなど、目覚ましい活躍を見せている。
ラフィーニャの現在の契約は2024年まで。そのため、リヴァプールやバルセロナなどからの関心の噂が上がり、移籍は時間の問題だとされていた。しかし、リーズとの契約延長交渉は前向きに行われていると『スカイスポーツ』が報じた。
ウェスト・ハムはその交渉が続いている間、状況を注視しているようだ。ラフィーニャの代理人は、元バルセロナやチェルシーのスター選手であるデコ。彼は昨年、ラフィーニャがより高いレベルでプレーすることに野心的であると語っており、ブラジル人アタッカーの今後は引き続き注目を集めそうだ。
