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堂安律、ECL・マッカビ・テルアビブ戦に後半から出場…現地メディア「指揮官にとって頼もしいオプション」

PSVの堂安律のマッカビ・テルアビブ戦の現地メディア評価は及第点となった。

PSVは17日、ヨーロッパカンファレンスリーグ決勝ラウンドプレーオフファーストレグでマッカビ・テルアビブと対戦。堂安はベンチスタートに。試合は11分、コディ・ガクポのゴールで先制点を奪う。

そして堂安は1点リードの後半から出場。ゴールこそ生み出せなかったが、1-0の勝利に貢献した。オランダ『VP』では堂安について「6.5」という採点に。寸評では以下のように記している。

「マドゥエケやガクポに比べると説得力に欠けるが、シュミット監督にとっては頼もしいオプションとなる。ライバルが不在の間、彼はすでにそれを証明し、マッカビ戦でもそれを証明した」

なお、最高評価を得たのは堂安のライバルの一人であるノニ・マドゥエケ。「8」の評価を得て、「テクニックといいシュートといい、よく選ぶ洞察力を持っている」と記された。

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