Mbappe(C)Getty Images

残留示唆のエンバペ、PSGは破格の年俸オファーか…約69億円+契約金用意で今週延長交渉へ

パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・エンバペの将来は、未定のままのようだ。

今夏で契約が満了となるエンバペは、レアル・マドリーへの移籍が噂されるパリ・サンジェルマンからの年俸5000万ユーロ(約69億円)の新契約オファーを熟考していると『GOAL』が報じた。

エンバペは2017年にモナコからPSGに加入。同世代の中で最も才能ある選手の一人として評価を確固たるものにし、複数の国内タイトルを獲得しながら、全コンペティションを通じて165得点を記録している。

そのうち33得点は2021-22シーズンにも記録され、PSGが再びリーグ・アンのタイトルに近づくのに貢献しているが、6月30日に契約満了を迎えるため、レアル・マドリーがフリー移籍で獲得する可能性が指摘されている。

このような状況の中、エンバペ自身も昨夏にレアル・マドリーへの移籍を強く希望してしていたが、5日に行われたロリアン戦後、契約延長の可能性を示唆し、クラブは現在合意に達するべく交渉に臨んでいる模様。

『GOAL』は、PSGがエンバペに5000万ユーロを(約69億円)超える年俸を提示したことを確認している。また、フランス代表FWは、パリに将来を託す場合、高額な契約金を受け取ることになるようだ。今週、ドーハで契約交渉を継続する予定だとのこと。

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