ネコ・ウィリアムズは、リヴァプールからノッティンガム・フォレストへの移籍に向けて、10日にメディカルチェックを受けることになっていると『GOAL』の取材で明らかになった。
昨シーズンにプレミアリーグ昇格を決めたノッティンガム・フォレストは、今夏タイウォ・アウォニイ、ムサ・ニアハテ、ジュリアン・ビアンコーンやディーン・ヘンダーソンの獲得を決め、24シーズンぶりのプレミアリーグへ向けて着々と準備を進めている。
ノッティンガム・フォレストは、21歳のウィリアムズの獲得についてリヴァプールと今週初めに移籍金1700万ポンドで(約27億円)で合意。パフォーマンス次第でのアドオンで500万ポンド(約8億1000万円)が支払われるようだ。
契約期間は5年間となっており、ウェールズ代表DFは10日にメディカルチェックを受ける予定だとのこと。
8歳からリヴァプールに所属していた生え抜きのウィリアムズは、2019年にプロ契約を締結して同年にプロデビュー。昨シーズンは冬にフラムにレンタル移籍し、プレミアリーグ昇格に貢献。
しかし、リヴァプールはウィリアムズと同ポジションである右SBのU-21スコットランド代表DFカルヴィン・ラムゼイを獲得したことから、放出が既定路線だと報じられていた。
そのままフラムへの完全移籍も噂されていたが、同選手にとっては元リヴァプールU-18のコーチであるスティーブ・クーパー監督の存在が、ノッティンガム・フォレストフォレストへの移籍を後押しするカギになったと見られている。




