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名古屋FW齋藤学、韓国の水原三星へ完全移籍!「次はACLでお会いできるよう頑張ります」

名古屋グランパスは30日、齋藤学がKリーグの水原三星ブルーウィングスへの完全移籍が決定したことを発表した。

齋藤は2021年に川崎フロンターレから加入。1年目はリーグ戦24試合に出場したものの、2年目となった今シーズンはリーグ戦僅か3試合の出場にとどまっていた。

水原は現在Kリーグで12チーム中11位となっており、齋藤には後半戦に向けて即戦力としての期待がかかる。

名古屋退団にあたっての齋藤のコメントは以下のとおり。

「このたび韓国の水原三星ブルーウィングスへ完全移籍することになりました。 1年半という短い間でしたが、お世話になりました。なかなかチームへ貢献できず離れることになりますが、ただ名古屋グランパスで過ごした日々も常に全力で挑めました」


「昨年のルヴァンカップではグランパスファミリーの皆さんと優勝の喜びを分かち合えたことは素晴らしい経験となりました」

「自分自身これからのサッカー人生を考え、今回のこのような決断に至りました。これからの挑戦に理解をしていただいたクラブ、関係者の皆さんに感謝し、これからも全力でサッカー人生を歩んでいきたいと思います。次はACLでお会いできるよう頑張ります」

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