スペイン代表FWアルバロ・モラタはユヴェントスを退団する運びになるようだ。
昨夏からユヴェントスにローン移籍していたモラタだが、付帯していた買取オプションを同クラブが行使しないことを決定。保有先のアトレティコ・マドリーに戻ることが既定路線になると『GOAL』が報じた。
ディエゴ・シメオネ監督にとってのメインストライカーとなる可能性もあるとされているが、本人は来季もユヴェントスでプレーする望みを捨てていないとのこと。
モラタの買い取りオプションは3500万ユーロ(約49億円)に設定されていたことで、ユヴェントスは高すぎると判断。しかし、ユヴェントスはモラタの再獲得を考慮しており、アトレティコ・マドリーと買取オプションの額より低い金額で交渉ができると考えている模様だ。
