アルバロ・モラタは、移籍の噂がある中、ユヴェントスで満足していると主張した。
モラタは2020年9月にアトレティコ・マドリーからレンタルでユヴェントスに復帰。昨夏にはその契約を1シーズン延長した。
ユヴェントスは今季終了後に3500万ユーロ(約29億円)でスペイン代表FWを買い取るオプションを持っているが、まだ残留の意思を示しておらず、他のクラブへの移籍も噂されている。
『GOAL』は12月、バルセロナが冬の移籍市場でモラタとの契約に口頭で合意したと報じたが、契約は実現せず。また、アーセナルが同選手に興味を示し、今夏の移籍市場でオファーに動くと伝えられている。しかし、本人はアリアンツ・スタジアムに留まることを望んでいるようだ。
モラタは、23日に行われるチャンピオンズリーグ・ラウンド16のファーストレグ、ビジャレアル戦前の記者会見で、バルセロナが自分を連れてこようとしたことを認め、また、ユヴェントスでの今後のキャリアについて以下のように話した。
「今は、重要なことではない。アッレグリとはこの件(バルサのオファー)について話をした。彼は、ドゥサン(ヴラホヴィッチ)の加入は僕の助けになると言っていたし、実際そうなったんだ」
「ユヴェントスにいられて幸せだ。全ては自分次第で、ずっとここにいたいと思っているよ」


