リオネル・メッシは、ピッチ内外でキリアン・エンバペと親交を深めているようだ。
メッシは昨夏、財政危機により21年間を過ごしたバルセロナを退団。フリートランスファーでパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍した。
一方、チームメイトであるエンバペは、今シーズンでPSGとの契約が満了を迎える。今夏にフリーでの移籍が濃厚視されており、『GOAL』ではレアル・マドリーが獲得に自信を持っていることを確認した。
しかし、メッシは今シーズン以降も、公私共に関係が近づきつつあるエンバペと一緒にプレーすることを望んでいることをクラブの公式サイトに語った。
「ディ・マリアやネイ(ネイマール)は、すでに代表チームから知っているし、ネイは過去に知っている。バルセロナでは一緒にプレーした。キリアン(エンバペ)は、フィールドの内外で彼のことを知らなかったんだ」
「そして何より、フィールドでお互いを知り、どうすれば心地よく感じられるかを確かめているところだね」
「もちろん、エンバペという最高の選手と一緒にフィールドに立つことはとても素晴らしいことだ。バルセロナでは長い間、常に最高の選手と一緒にプレーする幸運に恵まれたし、今度はパリで同じようにプレーする番だ。だから、幸せだし、この関係性を続けていくのが楽しみだ」




