パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・エンバペが移籍の噂について言及したようだ。
23日、リーグ・アン第34節、PSG対ランスが行われた。PSGはメッシのスーパーミドルで先制点を挙げるも、終盤88分に同点弾を献上。引き分けに終わるも、この結果、4試合を残して2位マルセイユとの勝ち点13差がつき、直近10シーズンで8度目の優勝決定。そしてサンテティエンヌに並ぶ最多10回目の優勝となった。
エンバペは試合後のインタビューに応じ、優勝を喜んだ。
「フランスのチャンピオン。それが一番大事なことだね。10回目の優勝で、ドレッシングルームではとてもハッピーだった。シーズン序盤から安全な場所に身を置くことができたし、ライバルに心配されることもなかった。だから、僕たちはとても幸せだよ」
「チームとしても個人としても、とてもいいエッセンスだ。僕にとっては5回目、クラブにとっては10回目。今シーズン初のタイトルなんだ。決しておろそかにできるものではないよ。とても幸せだね」
また、記者からこのタイトルを受けて、今後の将来の決断へのきっかけになったかと問われ「いや、何も変わっていないよ。もう何も言うことはないね」と沈黙を貫き、キャプテンを要求しているかとの質問には以下のように答えている。
「キャプテンを要求することはできまないよ。これは自然に身につくものなんだ。マルキーニョスはとてもいいキャプテン。彼にとっては、そのことを話すのは少し失礼なことじゃないかな。彼はここで長い契約を結んでいるし、何年もここにいるはずだ。僕たちは彼をサポートしなければならない」


