パリ・サンジェルマン(PSG)が、FWキリアン・エンバペの残留へ向けてビッグオファーを準備しているようだ。
スペインのジャーナリスト、ギレム・バラゲ氏によると、PSGはエンバペに2年の契約延長を納得させるため、巨額のオファーを出したという。『RMC SPORT』が報じた。
バラゲ氏は、今年6月に終了するエンバペの契約延長を説得するために、PSGが契約金は1億5千万ユーロ(約200億円)を提案したと話したようだ。同氏によると、PSGは2年間の延長を希望しているとし、1億5000万ユーロの契約金を提供するとのこと。基本年俸4000万ユーロ(約53億円)と、歩合給が伴うとされている。
このオファーが、先日エンバぺがパリとの延長への扉を開いたと「新しいきっかけ」だったとも伝えられている。


