レアル・マドリーFWマリアーノ・ディアスが鼻骨を骨折し、手術を受けることになった。選手本人が『インスタグラム』を通じて明かしている。
30日に行われたラ・リーガ第12節、敵地マルティネス・バレロでのエルチェ戦で、休みを与えられたFWカリム・ベンゼマの代わりとして、今季初出場を果たしたマリアーノ。前半にヒールパスによってFWヴィニシウス・ジュニオールの先制点をお膳立てするなど、ゴールこそなかったものの存在感を示していた。
だが試合終了間際、マリアーノは相手選手との競り合いの中で顔面から地面に激突。鼻血を出しながら試合を終えていた。その後、同選手は『インスタグラム』を通じて鼻骨を骨折したことを報告している。
「自分のデビュー、チームの勝利には満足感しかない。でも悲しいことに、変な体勢で地面に落ちてしまい鼻骨を折ってしまった。手術を受けなくてはならない」
「数日間、戦列から離脱することになるけど、もうチームメートたちと働きたくてたまらない。また岩が道をふさいだ。また闘い続ける理由ができたよ」




