クリスティアーノ・ロナウドのマンチェスター・ユナイテッドでの2度目の旅路は、わずか1年で終わりを迎えてしまうのだろうか。
『Daily Star』によると、マンチェスター・Uの新監督候補とされているアヤックスのエリック・テン・ハーグ監督はC・ロナウドを自身のプレースタイルに合わないとし、将来的な構想に含まれていないとのこと。
マンチェスター・Uは現在、来シーズンに向けた正式な新指揮官の招聘を目指している状況。先日にはテン・ハーグ監督と交渉の席に着くことが明らかになっていた。現時点で正式な合意には至っていないものの、交渉はすでに最終段階に突入しており、両者が契約を交わすのはまもなくだと『GOAL』の取材で明らかになっている。
テン・ハーグ監督はC・ロナウドをマンチェスター・Uでの長期的なプランに加えておらず、同選手の退団を承認しているようだ。
昨夏にユヴェントスから復帰したC・ロナウドは18ゴールを記録しているものの、直近の13試合ではわずか4回しかネットを揺らせていない。また、ラルフ・ラングニック現監督のスタメンからも漏れる試合が続いており、オールド・トラッフォードでの生活に幻滅していると報じられている。
ポルトガル代表FWはマンチェスター・Uとの契約はあと1年残っており、12ヶ月延長するオプションもあるが、早期の退団が濃厚視されている模様だ。


