マンチェスター・Uはアヤックスに、移籍金として6000万ユーロ(約82億円)を提示したが、アヤックス側は8000万ユーロ(約110億円)を要求している。『GOAL』の取材で明らかになった。
このブラジル代表FWを獲得するため、代理人がシーズン終了後からヨーロッパに滞在し、契約をまとめようとしているとのことだ。
しかし、エールディヴィジ王者はもう1シーズン同選手を保持することを望んでおり、抵抗しているという。この抵抗に対し、アントニーの代理人はマンチェスター・Uからのより低いオファーを受け入れるようにと圧力をかけている模様だ。
アヤックスとアントニーのの契約は2025年まで残っており、アヤックス新指揮官のアルフレッド・シュロイダー監督は、同選手の残留を望んでいると『ESPN』に語った。
「彼をキープしたいというのは明らかなことだ。彼はまだ2025年まで契約していると思う。彼はそれを知っているし、クラブもそれを知っている」
2020年にアヤックスに加入したアントニーは、これまで公式戦78試合に出場し、22ゴール19アシストを記録している。




