pep guardiola(C)Getty Images

ペップ、昨夏のケイン獲得失敗を認める「2度、3度、4度と同じことが起こったら、もうおしまい」

昨夏の移籍市場でのトレンドとなっていた噂に、ジョゼップ・グアルディオラ監督が口を開いた。

マンチェスター・シティのグアルディオラ監督が、昨夏の移籍市場でトッテナムから4回にわたってFWハリー・ケインへの入札を断られていたことを明かした。

イングランド代表FWのケインは、昨夏にマンチェスター・Cへの移籍が強く噂されていた。しかし、トッテナムは断固として売却しない姿勢を見せ、交渉は決裂していたと報じられている。

「今でこそ『ハリー・ケインが来なかったから、すべてがうまくいっている』と言えるが、当時はわからなかった」と、20日に行われるプレミアリーグ第26節、トッテナム戦を前にグアルディオラ監督が『GOAL』に認めている。

「2度、3度、4度と同じことが起こったら、もうおしまいだ。あの後、メンバーを見て、確信が持てなかった。その後、スパーズ戦とコミュニティ・シールドのレスター戦に敗れた」

「私は、クラブが移籍市場でできないことに失望したことはないよ。ここで火種を作ったことは一度もない。何か話し合いがあって合意できないときは、内部でやっているんだ」

ケインの獲得がなくても、グアルディオラ監督はマンチェスター・Cの移籍オペレーションに大いに満足していると強調し、その一例として今冬に獲得したアルゼンチン代表FWジュリアン・アルバレスについて言及した。

「ジュリアンはリーベル・プレートでの最後の試合で3ゴールを決めたが、シティは信じられないような取引をした。ジェイミー・ヴァーディのような得点力を持つ選手だ。今後どうなるかは見てのお楽しみだよ」

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