ルカ・ヨビッチは、来シーズン再びレンタルで新天地を探すことになるようだ。
移籍市場のスペシャリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が、フィオレンティーナはレアル・マドリーFWルカ・ヨビッチをレンタルで獲得するため、交渉していると報じた。
フランクフルトで大車輪の活躍を見せたことが評価され、2019-2020シーズンにレアル・マドリーに加入した24歳のヨビッチ。しかし、絶対的エースであるカリム・ベンゼマ牙城を崩すことは出来ておらず、ローンでフランクフルトに戻るなど、同様の活躍を残すことは出来ていない状況だ。
昨シーズンはレアル・マドリーでプレーしたが、リーグ戦15試合で1ゴール3アシストとストライカーとなりを潜めたため、来シーズンは別のクラブで再起を図ることになると伝えられている。
フィオレンティーナは現在、レアル・マドリーに年俸の一部を負担するよう求めているとのこと。ヨビッチは移籍に前向きで、あとは両クラブが彼の給料を負担するかどうかが鍵となる模様だ。




