ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの母国復帰が決まったようだ。
ウルグアイのナシオナルは、スアレスの加入で合意したことを発表した。スアレスは、先日SNSで事前合意に達したと発表していたが、公式からも新チームのユニフォームを着たスアレスの写真が公開されることとなった。
アトレティコ・マドリーを今季限りで退団し、フリーとなっていたスアレスは2005年にプロキャリアをスタートさせたナシオナルへの復帰を決断。アメリカや欧州からのオファーもあった中で、今冬に行われるカタールワールドカップ2022へ向けて母国クラブを新天地に選んだ。
16年ぶりとなる古巣復帰にスアレスは、SNS上で以下のように喜びをあらわにしている。
「僕らに届いたビデオやメッセージは、全て心に響いたし、とてもエキサイティングなものだった。ナシオナルで再びプレーする機会を断ることは不可能だったよ」
「この新たなステージ、そして再開できることを楽しみにしているよ。僕たちに与えてくれた、すべての愛に感謝とハグを送らせて欲しい。また会おう!」
