ロベルト・フィルミーノは28日のカラバオ・カップ決勝チェルシー戦を欠場することになりそうだ。
現在、フィルミーノは筋肉系のトラブルを抱えて離脱中。リヴァプールで最後にプレーしたのは、2月16日にサン・シーロで行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16のインテル戦だった。
28日での復帰を目指してコンディション調整を行っていたブラジル代表ストライカーだったが、出場は不可能であることが確認された。リヴァプールのペップ・ラインダースアシスタントコーチが記者団に以下のように語っている。
「ボビーはこの2日間で見なければならない。彼は本当にハードに自分を追い込んでいるが、決勝戦ではメンバーに入ることはできないだろう」
「私たちのプレーにとって、彼がいかに重要な存在であるか、皆さんも見て知って感じていると思うので、彼が自分を奮い立たせていることをうれしく思う。彼がすぐに戻ってくることを願っているよ」
一方で、ディオゴ・ジョタのコンデションは回復の方向に向かっており、チェルシー戦に出場する可能性があるようだ。ジョタは前述のインテル戦で足首の不調を訴え、フィルミーノとハーフタイムで交代していた。




