Mohammmed-Salah(C)Getty Images

サラー、バルセロナからの口頭オファーで契約延長を保留に?先日、親しい友人たちにリヴァプールと新契約を結ぶことを伝えたと報道も

リヴァプールFWモハメド・サラーは、今後の自身の将来について熟考しているようだ。

契約が2023年の夏で満了を迎えるサラーは、現在リヴァプールと契約延長交渉中。 先日には、サラーは親しい友人たちにリヴァプールに将来を託す意思があることを伝えたと報じられ、残留が濃厚視されていたが、バルセロナが来夏の移籍を約束したことで思い切ったUターンをしたと『Mirror』が報じた。

リヴァプールはチームの給与体系を崩すことに抵抗がある一方で、サラーは依然と昇給を求めている状況。しかし、クラブとしてはサラーの要求に寄せることで折り合いをつけたいという希望を持ち続けているようだ。

このままサラーが今夏に延長契約を結ばず、リヴァプールが移籍市場以降も彼を保持する場合、12ヶ月後にフリーエージェントとして彼を放出するリスクがある。

そんな中、サラーは突如来夏のバルセロナへの移籍に傾いているとのこと。数ヶ月前、親しい友人たちに新契約を結ぶ準備ができていると伝えていたにもかかわらず、リヴァプールでの新契約を引き延ばした背景には、バルサの口頭でのオファーが大きな理由であると考えられている。

サラーは、チャンピオンズリーグ決勝・レアル・マドリード戦前に来シーズンもアンフィールドにいることを明言していたことで、再来シーズン以降の去就に注目が集まっている。

「僕の中では、契約にはこだわっていないんだ。わがままを言うつもりは全くない。2ヶ月前にも言ったけど、チームのためなんだ」

「ヘンド(ジョーダン・ヘンダーソン)がトロフィーを手にするところを見たいし、できれば彼が僕にトロフィーを渡してくれることを望んでいる。今は契約について話したくない。来季も確実に残る、それははっきりしているよ」

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