数々の奇跡を起こしたベルギー代表FWに、いよいよクラブに別れを告げる準備が始まったようだ。
サッカージャーナリストで『Transfer Markt』の専門家ニコロ・シーラ氏によると、リヴァプールFWディヴォック・オリギが今夏にフリーでミランへの加入が近づいているとの事。
今シーズンで契約を迎えるオリギは現在26歳。14-15シーズンにリヴァプールに加入し、18-19年のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのバルセロナ戦では大逆転となる決勝点を挙げる活躍を見せて優勝に貢献。試合終盤での得点が多いことから、“ミラクル“オリギとしてファンに愛されてきた選手だ。しかし、今シーズンはリーグ戦5試合の出場に留まっており、契約を延長せずに退団することが既定路線となっている。
シーラ氏は、先週月曜日にオリギの代理人と ミランの間でポジティブなミーティングが行われたと伝えている。今後10日以内に新たなミーティングが開かれる見込みだとのこと。




