リヴァプールがベンフィカFWダルウィン・ヌニェス獲得で合意したようだ。
移籍市場のスペシャリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ヌニェスはリヴァプール移籍でまとまったとの事。
報道によると、昨日、ポルトガルでミーティングを行い交渉が成立。ヌニェスは既に帯同していたウルグアイ代表を離脱し、現在スペインにいるとのこと。そして明日、イングランドでメディカルチェックを行うようだ。
契約はこれまで報じられていたた5年契約ではなく、2028年までの6年契約となり、リヴァプールは8000万ユーロ(約113億円)+ボーナス2000万ユーロ(約28億円)を移籍金として支払うようだ。
メディカルチェックが問題無く終わり次第、早ければ明日(13日)にも公式発表が行われると伝えられている。
また『GOAL』も同様に報じた上、獲得後はアバディーンに所属する18歳の右SB、カルヴィン・ラムジーの獲得に即座に動き出すと伝えている。


