リーズFWラフィーニャは、獲得の噂が上がるリバプールよりも、バルセロナへの移籍を優先しているようだ。
ブラジル代表FWはここ数ヶ月、彼の代理人である元ポルトガル代表MFデコの門を叩いたどのクラブよりも、バルセロナを優先していると『SPORT』が報じた。チャビ・エルナンデス監督のプロジェクトの主役になることが夢であるとのこと。
リヴァプールは、サディオ・マネが今夏にバイエルン・ミュンヘンに移籍する噂が強まっている中、後釜として ラフィーニャをリストアップ。
バルセロナよりはるかに資金力のあるリヴァプールは、リーズの獲得候補である南野拓実をプランに含めることで、クラブとしても、財政的にも、合意は十分可能なものだと見られている。
しかし、3月からバルセロナと給与面で個人合意を結んでいるラフィーニャは既にリヴァプールのオファーを退け、交渉面で決定的な段階が始まっているとのこと。
クラブ上層部のらマテュー・アレマニー氏は今週リーズに飛び、クラブ間での話し合いを再開する予定の模様。数ヶ月前まで進んでいた交渉の調和を取り戻し、移籍金での相違点を解消することが目的のようだ。




