Leonardo(C)Getty Images

レオナルドSDがエンバペの去就に触れる…リーグ・アン優勝後に言及「残る可能性はあると思うし、出て行く可能性もある」

パリ・サンジェルマン(PSG)のサッカーディレクターを務めるレオナルド氏が、自身の去就とFWキリアン・エンバペの去就について話したようだ。

23日、リーグ・アン第34節、PSG対ランスが行われた。PSGはメッシのスーパーミドルで先制点を挙げるも、終盤88分に同点弾を献上。引き分けに終わるも、この結果、4試合を残して2位マルセイユとの勝ち点13差がつき、直近10シーズンで8度目の優勝決定。そしてサンテティエンヌに並ぶ最多10回目の優勝となった。

試合後、SDのレオナルド氏は取材に応じ、優勝を喜びつつ自身の去就について触れた。

「素晴らしいことだ。フランスで最もタイトルのあるチームになった。重要な数字だよ。我々は非常に困難な状況を過ごしてきた。マドリードでの敗戦以降、複雑で、超現実的な雰囲気を体験してきたんだ」

「良いこともあれば、反省すべきこともある。そして、来シーズン、さらに強くなるために、今、それを実行するつもりだ。私も残るか?そうでなければ、ここにいないよ。エネルギーや欲求がないわけではない。しかし、私は間違いを犯してきた。採用の失敗、経営の失敗、行動の失敗…」

「レアル・マドリー戦の敗北は、特に苦しんだ。それは誰にとっても予想外のことだったね。みんなの行動を観察して見ることが大切。ここから何らかの考えを得て、何らかの決断を下すことになるだろう」

また、今シーズン限りで契約満了を迎えるために去就が注目されるエンバペについても、以下のように言及している。

「エンバペ?ドーハでの話し合い?正直なところ、話し合いは常に行われてきた。ドーハで "特別な"ミーティングがあるわけではないよ。キリアンは僕らと話をしてくれるし、常にコミュニケーションを取っている」

「彼はまだ検討中だと思うよ。彼が残る可能性はあると思うし、出て行く可能性もある。でも、彼は考えているんだ」

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