RBライプツィヒFWクリストファー・エンクンクの移籍の噂が、本格化してきているようだ。
『The Independent』によると、ライプツィヒはエンクンクの移籍金を1億ポンド(約163億円)に設定しており、アーセナルとパリ・サンジェルマン(PSG)は今夏にその金額を支払うことを望んでいるとのこと。マンチェスター・Uも動向を注視していると伝えられている。
24歳のエンクンクは今シーズン、公式戦50試合に出場して35ゴール、15アシストと大ブレイク。3月にはフランス代表デビューも果たした注目株だ。
この活躍により、マンチェスター・Uとアーセナル、PSGからの高い関心が寄せられ、移籍の最有力候補となっていた。ライプツィヒは、破格の移籍金を設定したが、PSGとアーセナルは喜んで払うだろうと報じられた。
ただ、エンクンク本人は移籍を急いでおらず、残留を望んでいることで契約を更新する可能性が高いとされている。しかし、今後の移籍を容易にするために、リリース条項を設けるとのことだ。
