リーズFWハフィーニャは今夏の移籍市場を賑わす存在となりそうだ。
パリ・サンジェルマンがリーズ・ユナイテッドに所属するFWハフィーニャの獲得競争に加わったと『ESPN』が報じた。
ハフィーニャは今シーズン、リーグ戦27試合に出場して9ゴール3アシストを記録。昨年にはブラジル代表デビューを果たすなど、好調を維持している状況だ。
同選手は2024年まで契約を結んでいるが、以前からチャンピオンズリーグでのプレーを希望しているとされ、バルセロナとリヴァプールも、この25歳の動向を注視していると伝えられている。特にバルセロナは既に代理人と連絡を取り合うなど、獲得に熱心なようだ。
