ハメス・ロドリゲスは、エヴァートンへの復帰に前向きであると明かしたようだ。
J・ロドリゲスは20年の夏、当時監督に就任したカルロ・アンチェロッティ氏のラブコールを受けてエヴァートンに加入。しかし、21年に監督に就任したラファエル・ベニテス氏との関係悪化から、わずか1年でグディソン・パークを離れ、カタールのアル・ラーヤンに移籍した。
コロンビア代表MFは『Twitch』でのディスカッションで、エヴァートンに戻りたいかという質問に対し、ベニテス前監督との関係性にも触れながら以下の様に語っている。
「いつかエヴァートンに戻りたい?もちろん、エヴァートンに戻りたいよ。素晴らしいクラブで、素晴らしいファンもいるけれど、僕を当てにしない監督に出会ってしまった」
「私はそこに残りたかったんだけど、監督は僕をあてにしたくなかったんだ。でも、最後の日まで、僕はプロフェッショナルとして、精一杯トレーニングしたよ」
「良い人間であり、偉大なプロフェッショナルである自分自身を覚えていて欲しかったんだ。でも、監督が決めたこと。愛する人もいれば、そうでない人もいる、それを尊重しなければならないね」


