※D2026年北中米ワールドカップ(W杯)は、『DAZN』が全試合をネット配信する。
本記事では、W杯2026の視聴に必要なネット回線の速度を解説する。
ワールドカップを全試合見る方法は?
W杯2026は、ネット『DAZN』が全試合をライブ・見逃し配信。その他、地上波『NHK』『日本テレビ系』『フジテレビ系列』、衛星放送『NHK BS』『NHK BSプレミアム4K』、ネット『NHK ONE』でも一部の試合を生中継するが、全試合が視聴できるのは『DAZN』のみとなる。
なお、『NHK』で計34試合(グループステージ19試合、決勝トーナメント15試合)、『日本テレビ系』では計15試合(グループステージ9試合、決勝トーナメント6試合)、『フジテレビ系列』では計10試合(グループステージ5試合、決勝トーナメント5試合)を放送予定だ。『NHK BSプレミアム4K』では全104試合を生中継と録画で放送(地上波放送の34試合はBSP4Kでも同時生中継)、ネット『NHK ONE』でも地上波『NHK』で生中継する試合を同時・見逃し配信する。
DAZN 配信情報
- 大会全104試合をライブ・見逃し配信
- 日本代表戦は全試合無料ライブ配信
- 全試合ハイライト、関連番組が充実
ワールドカップの視聴に必要なネット回線は?
W杯2026全試合を配信する『DAZN』を視聴する場合、推奨されるネット環境があればより快適な視聴が可能だ。可能であれば有線LAN接続することが望ましいが、出先などでも以下の推奨回線速度であれば、基本的には試合を視聴することが可能だ。
また、安定視聴のためには下り30Mbps以上が目安。一般的なネット環境は30Mbps~100Mbps程度とされているため、『DAZN』視聴時に同一回線を大規模に使用することなどを避ければ、基本的には問題なく楽しむことができる想定だ。
『DAZN』が推奨する最低回線速度は以下の通り。
| 画質 | 推奨される最低回線速度 |
|---|---|
| 標準画質 | 下り2.0Mbps以上 |
| HD画質 | 下り3.5Mbps以上 |
| HD画質&高フレームレート | 下り 6.0Mbps以上 |
| 最高画質 | 下り8.0Mbps以上 |
FIFAワールドカップを全試合配信!DAZNのおすすめ視聴方法
FIFAワールドカップ2026はDAZNが全104試合をライブ&見逃し配信を行う。
【7/20までの加入限定】DAZN月額プランが半額以下に!W杯だけの視聴に最適、いつでも解約OK
DAZN
DAZNでは7月20日(月・祝)までの加入限定で、DAZN Standardの月額プランが通常4,200円のところ、半額以下の1,980円(税込)で利用できるキャンペーンを実施している。
本キャンペーン期間中にDAZNと直接の契約で「DAZN Standard」に新規加入すると、最初の3ヶ月を月額1,980円で利用できる。月額プランなので割引期間中での解約も可能となっている。
月額プランでも2026年北中米ワールドカップ(W杯)全104試合を視聴可能。サッカー以外のスポーツも視聴できるので、この機会にDAZNで全スポーツを見放題で楽しもう。
FIFAワールドカップ2026|最新情報
【大会情報・日程】
- 【番組表】FIFAワールドカップ2026全試合のテレビ放送・地上波中継・ネット配信予定
- 試合日程・結果・組み合わせ|FIFAワールドカップ2026
- FIFAワールドカップ2026 出場全48カ国のメンバーリスト
- FIFAワールドカップ2026|キックオフ時間・出場国・会場
- ワールドカップのルール変更点まとめ 2026年大会のレギュレーションは何が変わる?
- FIFAランキング最新版|ワールドカップ出場国・日本代表の順位は?
【日本代表】
- サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)試合日程・キックオフ時間・テレビ放送/ネット配信予定
- サッカー日本代表 最新選手名鑑・背番号・プロフィール一覧|FIFAワールドカップ2026
- サッカー日本代表のW杯グループリーグ移動スケジュールまとめ|会場・気候・時差から見る負担は?


