Goal.com
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
FBL-WC-2026-1MONTHAFP

FIFAワールドカップ2026をスマホ視聴すると通信量はいくら?1試合分のギガ数・データ消費量まとめ

FIFAワールドカップ2026は時差によって、試合時間が日本時間での深夜・早朝に設定されていることが多い。そのため、通勤・通学中や外出先からスマホ観戦するユーザーも増えるとみられている。

本記事では、W杯2026をスマホで視聴した場合の通信量目安について紹介する。


ワールドカップをスマホで見ると通信量はどれくらい?

World Cup 2026FIFA

FIFAワールドカップ2026をスマートフォンで視聴する場合、通信量は利用する配信サービスや画質設定によって大きく異なる。

特に『DAZN』や『ABEMA』、『U-NEXT』などで高画質設定のままライブ視聴した場合、サッカー1試合(約2時間)で数GB以上の通信量を消費するケースもあるため注意が必要だ。

一般的に、フルHD(1080p)クラスの高画質配信では1時間あたり約2GB〜3GB前後を消費。ワールドカップの試合は前後の番組や延長戦・PK戦を含めると2時間を超えることもあり、1試合で5GB近く使う可能性もある。

一方で、標準画質や低画質へ設定を変更すれば通信量を大幅に抑えることも可能。Wi-Fi環境がない場合や、月間ギガ数に制限があるユーザーは画質設定の見直しが重要となる。

また、外出先で複数試合を連日視聴する場合、短期間で通信制限へ到達するケースもあるため、モバイルWi-Fiや無制限プランを利用するユーザーも増えている。

DAZN高画質視聴は1試合で約4GB〜6GB

『DAZN』ではデフォルトの高画質設定時、1時間あたり約2GB〜3GB程度の通信量を消費するとされている。W杯のような長時間ライブ中継では、1試合で約4GB〜6GB前後が目安となる。

標準画質に変更すれば通信量を半分程度まで抑えられるケースもあり、低画質なら1GB前後での視聴も可能となる。

Wi-Fi環境なら通信量を気にせず視聴可能

自宅Wi-FiやフリーWi-Fi環境下で視聴する場合、基本的にモバイル通信量は消費されない。そのため、高画質でW杯を楽しみたい場合はWi-Fi利用が推奨される。

特に深夜帯に行われる試合を長時間視聴する場合、通信制限回避のためにも固定回線や無制限プランの利用が安心だ。

画質設定1時間あたりの通信量目安1試合(約2時間)の通信量目安特徴
高画質(1080p)約2GB〜3GB約4GB〜6GB映像が綺麗/通信量は多い
標準画質(720p)約1GB〜2GB約2GB〜4GB通信量と画質のバランス型
低画質(360p)約0.5GB前後約1GB前後通信量を抑えやすい
サービス通信量目安(1試合)特徴
DAZN約4GB〜6GB高画質ライブ配信対応
ABEMA約2GB〜5GB画質設定変更可能
U-NEXT約3GB〜5GB高画質配信対応


ワールドカップ2026をスマホで見る際に通信量を節約する方法は?

FIFAワールドカップ2026をスマホで視聴する場合、画質設定やアプリ機能を活用することで通信量を大幅に抑えることが可能となっている。

特に『DAZN』では「データセーブ機能」を利用することで、通常時より通信量を大幅削減できる。高画質設定では1試合あたり約4GB〜6GB前後を消費するケースがある一方、データセーブ機能を有効化すれば約400MB〜850MB程度まで抑えられるとされている。

これは通常時のおよそ7分の1〜10分の1程度の通信量となっており、外出先でモバイル通信を利用するユーザーにとって重要な節約手段となる。

また、配信サービスによっては「低画質モード」や「通信節約モード」が搭載されている場合もあり、Wi-Fi環境がない場合は設定変更しておくことで通信制限対策につながる。

設定1試合の通信量目安特徴
通常(高画質)約4GB〜6GB高画質で視聴可能
データセーブ機能ON約400MB〜850MB通信量を大幅削減可能
低画質モード約1GB前後外出先向け


ワールドカップ2026をスマホで快適に視聴するための注意点は?

ワールドカップは1試合あたり約2時間以上となるケースも多く、通信量だけでなくバッテリー消費にも注意が必要となる。

特にライブ配信を長時間視聴するとスマホのバッテリー消耗は激しく、モバイルバッテリーの準備が推奨される。一般的には10,000mAh以上の大容量モデルが安心とされている。

また、安定したライブ視聴には4G(LTE)以上の通信環境が必要となるが、通信制限を避けたい場合はWi-Fi環境での視聴が最も安全だ。

さらに、W杯2026は全104試合開催予定となっており、複数試合を継続的に視聴する場合、月間20GB〜30GBプランでは不足する可能性もある。そのため、データ無制限プランや大容量プランへの切り替えを検討するユーザーも増えている。

項目内容
推奨通信環境4G(LTE)以上/Wi-Fi推奨
推奨モバイルバッテリー10,000mAh以上
おすすめ対策低画質設定/Wi-Fi利用/データ節約機能
大容量プラン例楽天モバイル無制限/ahamo 30GBなど


ワールドカップ2026のスマホ視聴におすすめの格安SIM

スポーツのライブ配信をスマホで視聴する場合、月間20GBでは足りなくなるケースもある。DAZNを高画質で1試合見るだけで約6GB前後を消費するため、週1回の観戦でも25GBを超える計算だ。ここでは、スポーツ動画視聴との相性が良い大容量系SIMをピックアップする。

U-NEXT MOBILE priceU-NEXT

U-NEXT MOBILE

U-NEXT MOBILEは20GBに加えて、使い切れなかったデータの永久繰り越しに対応している点が特徴だ。最大100GBまで蓄積できるため、試合開催が少ない月のデータを翌月以降に回せる。さらにU-NEXTの月額見放題が含まれており、映画やドラマ、スポーツライブ配信までまとめて楽しめる構成となっている。通信と動画サービスを一本化したいユーザーに向いている。

ahamo

ahamoは30GBの大容量を月額2,970円で利用できるオンライン専用ブランド。ドコモ回線を利用しているため通信の安定性が高く、混雑時間帯でも比較的安定した速度が期待できる。5分以内の国内通話無料が標準で付帯し、海外でも30GBまで追加料金なしで利用可能。ライブ視聴が多いユーザーや遠征・海外観戦を想定する人にも選択肢となる。

REN SIM

REN SIMは100GBの大容量を1ヶ月単位で利用できるレンタル型SIM。契約審査不要で短期利用にも対応しているため、大会期間中だけ大量通信が必要なケースに適している。固定回線代わりに使う、スポーツシーズン限定で利用するなど、柔軟な使い方が可能。動画視聴量が多い月だけ利用するという選択肢もある。

おすすめSIM比較表

サービス名公式URL通信量月額料金(税込)特徴
U-NEXT MOBILE公式サイト20GB
最大100GB繰り越し
2,489円(実質)U-NEXT見放題込み
データ永久繰り越し対応
ドコモ回線・5G対応
ahamo公式サイト30GB2,970円ドコモ回線で安定通信
5分通話無料
海外30GB利用可能
REN SIM公式サイト100GB3,278円契約審査不要
1ヶ月単位利用可
短期大容量向け

高画質で毎週スポーツを視聴するなら30GB以上が目安となる。月によって視聴量が変わる場合は、繰り越し対応やレンタル型の活用も検討したい。利用スタイルに合わせて容量と料金のバランスを見極めることが重要だ。

SIMカード比較表

サービス名プラン名通信量月額料金(税込)補足
U-NEXT MOBILEモバイルsetプラン20GB
永久繰り越し(最大100GB)
2,489円
(実質)
U-NEXT月額見放題込み
U-NEXTポイント1,200円分を自動充当
ドコモ回線・5G対応
LINEMOベストプラン
ベストプランV
~3GB
3GB超~10GB
30GB
990円
2,090円
2,970円
LINEギガフリー対応
段階制料金
5分以内国内通話定額付き
ahamoahamo30GB2,970円5分通話無料
海外データ通信30GB
ロケットモバイル神プラン(データ)
神プラン(通話)
料金プラン(高速通信)
無制限(200kbps)データ:328円(docomo/au),438円(SoftBank)
通話:490円(docomo/au),627円(SoftBank)
438円~7084円
低速無制限
サブ回線/IoT用途向き
REN SIMSIMレンタルプラン100GB3,278円1ヶ月単位
契約審査不要
ファストSIM-WiFiSIMレンタルプラン
WiFiレンタルプラン
無制限
100GB
200GB
SIM:7,260円(無制限),3,498円(100GB),4,378円(200GB)
WiFi:7,760円(無制限),3,718円(100GB),4,598円(200GB)
短期利用向け
大容量プランあり
LyprimoプリペイドSIM
音声+データ(かけ放題)
データ専用(SMS) 
2GB
6GB
20GB
40GB
80GB 
音声+データ:7,000円(2GB/2ヶ月)
データ専用:4,000円(2GB/2ヶ月)
6GB:+1,000円
20GB:+2,000円
40GB:+3,000円
80GB:+6,000円 
契約審査不要
初回2ヶ月利用可能
プリペイド型 
BB.exciteモバイルFlatプラン
Fitプラン 
Flat:5GB/14GB/30GB/40GB/50GB
Fit:低速/~3GB/~7GB/~12GB/~17GB/~25GB 
Flat音声:1,210円~4,400円
Flatデータ:1,100円~4,290円
Fit音声:495円~2,990円
Fitデータ:385円~2,880円 
データ繰り越し対応
追加SIM発行可能 
LIBMOなっとくプラン(音声)
データ専用プラン 
3GB/8GB/20GB/30GB/60GB 音声:980円~3,960円
データ:858円~3,960円 
ドコモ回線
データ繰り越し対応 
dinomoトリプルキャリアプラン 55GB 5,148円 docomo/au/楽天対応
海外2GB/月無料
10分かけ放題 
LyprimoプリペイドSIM
音声+データ(かけ放題)
データ専用(SMS) 
2GB/6GB/20GB/40GB/80GB 音声+データ:7,000円(2GB/2ヶ月)
データ専用:4,000円(2GB/2ヶ月)
6GB:+1,000円
20GB:+2,000円
40GB:+3,000円
80GB:+6,000円 
契約審査不要
初回2ヶ月利用可能
プリペイド型 
BB.exciteモバイルFlatプラン
Fitプラン 
Flat:5GB/14GB/30GB/40GB/50GB
Fit:低速/~3GB/~7GB/~12GB/~17GB/~25GB 
Flat音声:1,210円~4,400円
Flatデータ:1,100円~4,290円
Fit音声:495円~2,990円
Fitデータ:385円~2,880円 
データ繰り越し対応
追加SIM最大4枚 
LIBMOなっとくプラン(音声)
データ通信専用 
3GB/8GB/20GB/30GB/60GB 音声:980円~3,960円
データ:858円~3,960円 
ドコモ回線
データ繰り越し可 
dinomoトリプルキャリアプラン 55GB 5,148円 docomo/au/楽天対応
海外2GB/月無料
10分かけ放題 
NUROモバイルVM/VS/VL/VLLプラン
NEOプラン 
5GB/10GB/15GB/35GB 2~13ヶ月:499円~2,209円
14ヶ月目~:990円~2,699円 
初月無料
料金段階制 
mineoマイピタ(デュアル)
マイピタ(シングル) 
3GB/7GB/15GB/30GB/50GB デュアル:1,298円~2,948円
シングル:880円~2,695円 
パケット放題対応
3キャリア対応 
IIJmioギガプラン 2GB~65GB 850円~3,900円
家族割適用で▲100円 
データ増量キャンペーンあり
通話定額オプション 
HIS Mobile自由自在2.0(音声)
データSMS 
100MB/1GB/3GB/7GB/10GB/20GB/30GB 280円~2,970円 業界最安水準
データ追加可能 
DTI SIMすごギガプラン 毎日1.4GB データ:2,530円
SMS:2,695円
音声:3,960円 
毎日高速通信
データ繰り越し不可


お得にスポーツ観戦をしたいならU-NEXT MOBILEがおすすめ

U-NEXT MOBILE(ユーネクストモバイル)は、スポーツ観戦を日常的に楽しみたいユーザーにとって、コスト面で大きなメリットを持つ格安SIMサービスだ。特にサッカーファンにとっては、映像コンテンツと通信を一体で管理できる点が強みとなる。

U-NEXT MOBILEでは、通常のU-NEXT月額プランだけでなく「サッカーパック」を契約している場合も、月額基本料から300円が割り引かれるセット割引の対象となる。エンタメ視聴と通信費をまとめて最適化できる仕組みが用意されている。

さらに、U-NEXT月額プランに付与される毎月1,200円分のU-NEXTポイントは、モバイル基本料金へ自動的に充当される。月額基本料1,800円からセット割引300円、ポイント充当1,200円を差し引くことで、20GBの通信を実質300円で利用できる計算となり、浮いたコストをスポーツコンテンツの購入に回すことも可能だ。

一方で注意したいのがデータ通信量だ。スポーツのライブ配信はデータ消費が大きく、例えばDAZNの視聴では10分間で約580MBを消費するケースもある。高画質で長時間観戦を続ける場合、月間20GBでは不足する可能性がある。

その対策として、1GB(330円)や10GB(1,200円)のデータチャージを活用するほか、使い切れなかったデータを有効期限なしで貯められる永久繰り越し(最大100GB)を活用しておくことで、安定した視聴環境を維持しやすくなる。

通信費を抑えつつ、サッカーを中心としたスポーツ観戦を継続したい場合、U-NEXT MOBILEは合理的な選択肢のひとつと言える。

U-NEXTモバイルの加入方法

  1. 使いたいスマホ(SIMフリーまたはSIMロックが解除された対象世代のモデルeSIM対応端末)、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)を確認。
    今の電話番号を使いたい方はMNP予約番号を取得
  2. U-NEXTモバイル特設サイト」にアクセス
  3. まずはU-NEXTの31日間無料トライアルに登録
  4. 手順に沿ってU-NEXTモバイルの開通手続きを実施

※U-NEXT MOBILEの「セット割引」は対象条件を満たせば自動的に適用。
※サッカーパックの「U23年齢割」の適用には、すでにサッカーパックを利用中の場合、「サッカーパックU23年齢割」へのプラン変更が必要です。


2026年ワールドカップのおすすめ視聴方法

2026年W杯は、『DAZN』が全試合をライブ・見逃し配信する。

【7/20まで割引中】サッカー専用プラン「DAZN SOCCER」が期間限定で登場!

DAZN SOCCER topDAZN

『DAZN』のサッカーコンテンツがすべて見られる「DAZN SOCCER」が、2026年8月30日(日)までの期間限定で提供されている。「DAZN SOCCER」の開始に際し、『DAZN』は同プランの料金がさらに安くなる特別キャンペーンを実施している。

2026年7月20日(月・祝)までに「DAZN SOCCER」へ加入すれば、最初の3カ月間が月々980円(税込)となるお得なキャンペーンも実施中だ。

なお、「DAZN SOCCER」では2026年北中米ワールドカップ(W杯)全104試合をはじめ、2027年1月に開幕するAFCアジアカップ、ラ・リーガやセリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンといった海外サッカー、明治安田Jリーグなどがライブ&見逃し視聴できるので、この機会にチェックしてみよう。

なお、「DAZN SOCCER」の加入は2026年8月30日(日)までとなっており、現時点ではそれ以降の加入はできないので注意が必要だ。

【7/20までの加入限定】DAZN月額プランが半額以下に!いつでも解約OK

DAZN world cup monthly sub campaignDAZN

DAZNでは7月20日(月・祝)までの加入限定で、DAZN Standardの月額プランが通常4,200円のところ、半額以下の1,980円(税込)で利用できるキャンペーンを実施している。

本キャンペーン期間中にDAZNと直接の契約で「DAZN Standard」に新規加入すると、最初の3ヶ月を月額1,980円で利用できる。月額プランなので割引期間中での解約も可能となっている。

月額プランでも2026年北中米ワールドカップ(W杯)全104試合を視聴可能。サッカー以外のスポーツも視聴できるので、この機会にDAZNで全スポーツを見放題で楽しもう。

【DMM×DAZNホーダイ】DMMプレミアムとセットでお得

DAZNでW杯を視聴するなら「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」の2つがセットとなった『DMM×DAZNホーダイ』もおすすめだ。

DMM×DAZNホーダイは、「DAZN Standard」と、映画やアニメ、ドラマが見放題の「DMMプレミアム」がセットになったプラン。本プランでもW杯を全試合ライブ視聴することができる。

通常のDAZNプランに加入している場合でも切り替えが可能なので、以下の公式サイトからチェックしてみよう。

【DMM×DAZNホーダイ】2026年ワールドカップを全試合配信!今すぐ登録


U-NEXTモバイルの関連情報

格安SIMサービス最新情報


W杯の関連情報

【大会情報・日程】

【日本代表】

【視聴方法】