ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドのビッグディール成立は、日に日に迫っているようだ。
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、先日チャビ・エルナンデス監督との面会が報じられたFWアーリング・ハーランドについて、所属先であるボルシア・ドルトムントの要求額を押し上げる可能性があるため、移籍の可能性について、言及するつもりがない意思を『バルサTV』に示した。
ハーランドは最近、主な移籍先となっていたレアル・マドリーがフランス代表FWキリアン・エンバペの獲得に近づいているとして、バルセロナへの移籍の可能性が浮上。先日にはミュンヘンでチャビ監督と会談したとの報道があり、その噂はますます過熱している。
ラポルタ会長は、7日に行われた『バルサTV』のインタビューで、ハーランドについて聞かれ「話したら彼の値段は上がるだろうから、何も言えない」と答え、以下のように続けた。
「我々はすべてを強化するために、働いている」
「スポーツの問題を優先するために、経済的な決断を下すことになる。どの選手もバルサに来たいと思っているが、分かっている者だけに仕事を遂行させている」




