6日のラ・リーガ第26節、エイバルは敵地ラモン・デ・カランサでのカディス戦を0-1で落とした。MF乾貴士、FW武藤嘉紀はベンチスタートで、武藤が後半途中から出場している。
ここ8試合勝利に恵まれず、降格の可能性が現実味を帯びつつあるエイバル。この試合でも不調ぶりは変わらず、消極的なパフォーマンスを続けていると、39分にカディスの先制点を許す。エスピノのクロスから、ネグレドにヘディングシュートから今季7点目を決められ。
1点ビハインドのまま後半を迎えたエイバルは、54分にペナルティーエリア内でカラのハンドを誘発してPKを獲得。だが、PKキッカーのGKドミトロビッチが蹴ったシュートは、GKレデスマに弾かれて千載一遇のチャンスを逃してしまった。
ゴールがほしいメンディリバル監督は、79分に3〜4枚目の交代カードを切り、ここで武藤を投入。しかし、日本人FWを含めた攻撃は4バックから5バックとなったカディスの堅守を前に跳ね返され続け、結局1点差で敗れることになった。
これで9試合勝利なしのエイバルは勝ち点を22から伸ばせず、同日にセビージャを2-1で下したエルチェに抜かれて今季初めて降格圏となる18位に沈んでいる。
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