Dortmund-Haller(C)Getty Images

ドルトムント、ハーランドの後釜の獲得を正式発表!新・9番アレールと4年契約を締結

ボルシア・ドルトムントは6日、アヤックスから28歳・コートジボワール代表FWセバスティアン・アレールを獲得したことを発表した。契約は2026年までとなっている。

新シーズンに向けてバイエルン・ミュンヘンからDFニクラス・ジューレ、レッドブル・ザルツブルクからFWカリム・アデイェミ、フライブルクからDFニコ・シュロッターベックとドイツ代表選手を3名などを獲得したドルトムント。この日、すでに先月末にメディカルチェックを済ませていたアレールの加入も正式に決定した。

背番号はマンチェスター・シティへ向かったアーリング・ハーランドがつけていた「9」に決まったアレールは新天地の公式ウェブサイトを通じて「素晴らしいスタジアムだ。だが、どんなに素晴らしいスタジアムでもファンがいなければ何でもない」とコメント。次のように続けた。

「BVBファミリーの一員として、観客8万人の応援を受けることを待ち切れない。みんなと一緒に今後数年偉大なことを成し遂げることを望み、それをみんなと一緒に祝いたい」

なおアヤックスの発表によると、ドルトムントが支払う移籍金は3100万ユーロ(約43億4000万円)+ボーナスとなり、最大で3450万ユーロ(約48億3000万円)とのこと。2019年夏にはフランクフルトからウェスト・ハムに渡り、昨夏にはアヤックスへ移籍していたアタッカーだが、3年ぶりに復帰のドイツでどのような姿を見せるのだろうか。

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