鎌田大地がアジア人として、欧州で新たな歴史を築いたようだ。
ヨーロッパリーグ準決勝1stレグが28日、各地で行われ、準々決勝でバルセロナを下したフランクフルトはウェスト・ハムと対戦。
フランクフルトに所属する鎌田大地は先発出場を果たし、1-1で迎えた54分に決勝点を挙げる活躍を見せて白星に貢献した。
『Sky Sport』によると、今季EL5得点目を決めた鎌田はELで通算11得点を記録。この数字がELアジア人最多得点者(予選を除く)となったとのこと。
また、90分を通じて相手の脅威となった鎌田について、指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督が言及。この試合でシャドウのポジションを務めたリンドストロムと鎌田をキープレイヤーとして戦術を敷いていたようだ。
「本当に良いパフォーマンスだった。鎌田とリンドストロムをライン間でプレーさせることができ、それがとてもうまく機能した。チームとパフォーマンスを誇りに思うが、まだハーフタイムに過ぎない」


