古巣に帰還したオールド・トラッフォードのレジェンドの物語は1年で終わりを迎えるかもしれない。
マンチェスター・ユナイテッドは、FWクリスティアーノ・ロナウドが望むなら、今夏の退団を認めるだろうと、『Mirror』が報じた。
ロナウドは2022年に入ってから、公式戦6試合連続でノーゴールで、同選手がマンチェスター・Uからレアル・マドリーに加入した2009年以降で最長になるなど、不調にあえいでいた。
しかし、15日に行われたイングランド・プレミアリーグ第18節の延期試合、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でなんとか記録ストップに成功している。
そんなポルトガル代表FWは、ラルフ・ラングニック監督との関係が上手くいっていないことで、代理人であるホルヘ・メンデス氏と自身の契約オプションについて話すつもりだと伝えられている。
また、マンチェスター・Uがチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した場合、C・ロナウドの年俸が大幅にカットされる見通しだということもあり、退団を希望しているようだ。


