Betis(C)Getty Images

PK戦を制したベティスが17年ぶりのコパ・デル・レイ優勝!通算3度目の戴冠に

コパ・デル・レイ決勝が23日に行われ、ベティスとバレンシアが対戦した。

試合は早々に動く。11分にべジェリンのアシストからイグレシアスが決めてベティスが先制に成功。しかし、バレンシアも即座に反撃。30分にドゥーロがネットを揺らして同点に追いついて前半を折り返す。

後半は球際の激しい攻防が続き、互いにチャンスを作らせない展開に。77分、フアンミがカットインからシュートを放つも、ポストに阻まれる。後半はこのまま終了し、延長戦へ突入した。

ここまでの疲労が両者に見えるも、ゴール前では決死のプレーでゴールを許さない死闘が繰り広げられる。延長戦でもスコアは動かずに1-1のまま終了。PK戦にもつれこんだ。

PK戦はバレンシアが4人目のムサが外し、ベティスは5人全員が成功。この結果、ベティスは2004-05シーズン以来17年ぶりとなる、通算3度目の戴冠を果たした。

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