Timo Werner(C)Getty Images

ドルトムント、ヴェルナーに関心か?移籍には給与が最大のネックに

チェルシーのストライカーにブンデスリーガ復帰の可能性が出てきたようだ

ボルシア・ドルトムントは今夏、チェルシーFWティモ・ヴェルナーの獲得を検討していると、『Sky Germany』が伝えた。

ヴェルナーはRBライプツィヒで222試合に出場して91ゴールを記録し、2020年にチェルシーへの移籍を果たした。しかし、先日には1試合の平均シュート数が1.8本、枠内シュートに限定すると僅か0.5本であることが報じられるなど、プレミアリーグでは苦しんでいる状況だ。

ドルトムントはヴェルナーへオファーに動く可能性はあるが、給与が移籍においてネックになるかもしれないとのこと。

ヴェルナーは現在チェルシーで約1600万ユーロ(約20億円)の年俸を得ている。しかし、ドルトムントではドイツ代表FWマルコ・ロイスの約1200万ユーロ(約15億円)が最高給であることから、ヴェルナーは減給を受け入れる必要があると報じられている。

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