Raphinha(C)Getty Images

チェルシー、ハフィーニャ獲得合意で残るは個人間&メディカルチェックのみか…選手の第一希望バルセロナは資金用意出来ずとも

リーズFWハフィーニャは、チェルシーへの移籍が濃厚となっているようだ。

チェルシーは28日にリーズの要求額としていた6350万ユーロ(約90億円)以上の移籍金を提示したことで合意に至ったと『AS』が報じた。

ハフィーニャは、移籍先第一候補とされていたバルセロナでのプレーを希望。しかし、バルセロナからのオファーがない中でチェルシーが迅速に交渉をまとめたと伝えられている。

残るは選手本人とクラブが合意に達し、メディカルチェックを実施するのみだとのこと。

バルセロナについてはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が報じられているフレンキー・デ・ヨングの交渉がまとまらない限りは、財政面的にも選手の獲得に動けない状態である模様。決まり次第ハフィーニャの給与等を支払う準備が出来るとされているが、既にチェルシー移籍に大きく傾いているという

また、チェルシーはハフィーニャだけでなく、マンチェスター・シティFWラヒーム・スターリングとも合意したとのこと。同選手は指揮官であるトーマス・トゥヘル監督と自分役割について話しあったと報じらている。

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