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イングランド代表MFジュード・ベリンガム(20)が、EURO2024セルビア戦で披露したゴールパフォーマンスについて説明している。
前半13分、驚異的な加速によるヘディングシュートで、この試合唯一のゴールを決めたベリンガム。その直後にはMFアレクサンダー・アーノルドとにひざまづいて向き合い、片手で顔を覆うジェスチャーを行なっている。
レアル・マドリーMFは試合後、そのゴールパフォーマンスがイングランド代表のスタッフがいつも行う仕草を模したものと明かした。
「イングランドのためにゴールを決められるのは、いつだって特別なことだ。とりわけ試合に勝たせるゴール、勝ち点をもたらすゴールを決められるのは、ね。この大会を良いものにできたらと願っている」
「ゴールパフォーマンスについては、僕たちが遊んでいる“ウルフ(人狼)”と呼ばれるゲームにちなんだものだ。スタッフの一人が、何が起きているか分からないとき、いつもああした顔をするのさ。だから、そのスタッフのことをささやかでも称えたかった」
「彼らスタッフは毎日頑張っている。だけど、こういったトロフィー(MVP)を受け取ることもないし、選手のようにピッチで何かを経験することもない。それでも僕たちは、彼らの仕事を本当に尊いものだと思っているんだ。大会を通して、今のような雰囲気を保つことも重要なんだよ」
「僕はイングランドがEUROで優勝するためには、なんでもやる覚悟だ。マドリー、イングランドで勝ち続ける習慣を続けていきたい」
