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ザルツブルク、バイエルンに大敗でCL敗退も指揮官は誇り「ラウンド16に進出した最年少のチーム」

ザルツブルクはバイエルン・ミュンヘンに力の差を見せつけられ、チャンピオンズリーグ(CL)の舞台から姿を消すこととなった。

ザルツブルクは8日、CL決勝ラウンド1回戦セカンドレグでバイエルンと対戦。ファーストレグでは1-1のドローに終わっていたが、この試合ではバイエルンの圧力に飲み込まれる。立ち上がりに二度のPKを献上すると、終わってみれば1-7と大敗。合計スコア2-8でCL敗退が決まった。

ザルツブルクのマティアス・ヤイスレ監督は「本当に、本当にタフな夜だった」と認める。

「しかし、他のチームもここでひっくり返されている。このようなトップチームに対しては、最高のパフォーマンスを発揮しなければならないが、今日はそれができなかった。でも、全体的にはポジティブにとらえている。ラウンド16に進出した最年少のチームであり、誰もそれを奪うことはできない」

また、7ゴールを許したGKフィリップ・ケーンもオーストリア『スカイ』で肩を落とした。

「本当にがっかりしている。結果はそうなってしまった。そこは腹をくくるしかない。今季のチャンピオンズリーグでの戦いは誇りに思うことができる。オーストリアのチームとして初めてノックアウトステージに進出したし、多くのことを達成した。今はリーグ戦とカップ戦に集中している」

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